観光
2020.01.08
2,373 view
スタッフ:三浦

当時 「かぶと虫」の愛称で親しまれていました。
デキ12型。新軽井沢から嬬恋までは2時間20分

休暇村ロビーに資料等を
展示しております。
みなさんこんには、休暇村から嬬恋村万座鹿沢口をすぎ長野原との境界付近に
今井地区という小さな集落があります。(お車で約35分程)
その集落入り口・国道(144号線)近くに上の写真にある古い2本の橋梁があります。
なんだこの歴史遺産は?
昔の浅間高原周辺と草軽電鉄・・
大正4年7月に新軽井沢-小瀬温泉間が開通。その4年後大正8年には吾妻-嬬恋間ができ
更に同15年には草津温泉までの全長55.5kmが全線開通しました。
もしかして、あのカブトムシがこの橋の上を、走った・・・?
ちがいます。
幻の橋梁、路線跡なのです。
ここ嬬恋北部では昔、硫黄が多くとれたそうです。(硫黄鉱山跡も数多いらしい)
その硫黄を運ぶトロッコ電車の路を上州三原駅まで引き、草軽電鉄とつなごうと言う計画があった
ようです。しかし、その計画が完成する前に終戦を迎え、硫黄を運ぶ必要がなくなってしまったため、
そのまま放置されたそうです。そんな スポットがこの写真なのです。
そんな昔を思いながらこの橋梁をみると一味ちがいますよ。
その後、嬬恋村観光協会(草軽鉄道模型や資料あり)や北軽井沢駅舎見学もいいかも・・・
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



