MENU

旅行記

2021.02.02

3,366 view

【世界で唯一】温泉に入るサルに会ってきました

スタッフ:小森克敬

休暇村嬬恋鹿沢から車で90分
前から気になっていた「地獄谷野猿公苑」へ行ってきました。
知名度は高くないかもしれませんが、この画像を見れば・・・・・

画像1

野生のニホンザルが温泉に入っているあの場所!

です。

野生のサルが温泉に入っているのは世界でここだけなんだとか。

国内はもとより外国からのお客様が非常に多い、人気の観光地だったようですが、コロナにより状況が一変。この日は週末だったのですが、混雑とは程遠い状況でした。

 

受付を抜けて進んだ先、小さな橋の向こう側に見えてきました!

画像1

画像1

画像1

まあ、なんと気持ちよさそうなこと。

動物園の猿山で、似たような状況を見たことはありますが、ここには人間と猿の間を隔てる柵はありません。猿は人間を怖がる訳でなく、かといってエサをもらう為に、こびへつらう事もない。
人間の存在をまるで無視して、温泉に出たり入ったり。雪山でじっとしていたかと思えば、人間の脇を猛スピードで駆け抜ける。そんな猿たちを不思議な感覚で眺め続けました。

許されるものなら、サルと一緒に温泉に入ってみたい!
という気持ちになる方も多い(のか⁈)と思いますが、残念ながら人間は入浴出来ません。



 

気持ちよくなると踊りたくなるのは・・・

猿も人間も同じなようで!(この画像は休暇村の内湯です)

ちなみに・・・・

夏前後の、気温が高い時期はあまり温泉に入らないんだそう。加えて、秋は栗やアケビなど山に美味しいものが沢山あるので、この場所に近寄って来ないとの情報も。温泉に入る猿を見るには冬がベストなようです。

駐車場から公苑までは山道を1.6㎞歩きます。駐車場近くに長靴や防寒着のレンタルもありますが、過剰なまでの寒さ対策がオススメです。カイロを忘れたワタクシ。途中から手が痛くてシャッターが押せなくなりました

緊急事態宣言が延長されました

休暇村嬬恋鹿沢におきましては、館内の換気消毒等、密の回避をこれまで以上に徹底。スタッフの検温回数を増やすなど、感染拡大の更なる防止に取り組んで参ります。営業時間などに変更がある場合は別途お知らせいたします。

ご宿泊のお客様のお食事は、平日を中心にビュッフェから会席(個食)に変更しております。ご予約のお客様には個別にご連絡いたします。

FOLLOW/

Reservation

閉じる