MENU

ブログ

2021.12.06

1,686 view

嬬恋村のお米の話

スタッフ:新井

 本日の夕食ビュッフェの中から一品ご紹介、
一見普通のグリルチキンのようですが「塩麹」で味付けされています。

塩麹のまろやかな塩味が鶏肉のうま味を引き立て、お酒にもご飯にも合う逸品です。

 しかも味付けに使われている塩麹もただの塩麹ではありません。
材料のお米には地元嬬恋のお米が使われており、同じく群馬の中之条町で100年以上の歴史がある「こうじや徳茂醸造舗」によって作られています。

 この塩麹を使った更なる新メニューを現在考案中です。
漬物や炒め物など、嬬恋村が誇る新鮮野菜との相性もきっと◎だと思います。ご期待ください!

※ 今日の本題はここからです ※

 嬬恋村産のお米と聞いて、「あれッ?」っと思われた方もいらっしゃるかと思います。
嬬恋村を訪れたことがある方なら、嬬恋村のイメージと云えばこんな感じではないでしょうか。。

画像1

とにかくあたり一面キャベツ畑!キャベツしかない!!ちょっとしたスペースにもキャベツが植えてある!!!

私自身もつい最近まで、嬬恋村で稲作が行われるいることを知りませんでした。

画像1

 しかし調べてみると、嬬恋村の米作りには200年以上の歴史があり、その品質の高さも全国トップクラス! 国内最大級のお米の品評会で3回も最高賞の金賞に輝いた実績があり、「令和2年新嘗祭」の皇室献上米にも選ばれるほどの実力です。令和2年の品評会では出品された4,755点の中から金賞に選ばれたのは、何とわずか18点! 嬬恋村のお米の品質の高さが伺えます。

そんな嬬恋村のお米が昨年「嬬恋米」としてブランド化され販売が始まりました。
嬬恋村の寒暖差のある土地柄が引き出す甘みと、一粒一粒が立ったさっぱりとした食感が特長だそうです。

ただ生産量がまだ多くはなく、購入できるのは  嬬恋村農産物等直売所「あさまのいぶき」や地元のスーパーだけとの事。
もし嬬恋村内で見かけたら私も迷わず購入したいと思います。
 

FOLLOW/

Reservation

閉じる