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旅行記

2022.02.28

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克敬小森のすべらない話

スタッフ:小森克敬

1年に数回しかない 快晴無風の超絶コンディションな休日

こんな日に家でゴロゴロしていては、以降3カ月間後悔します。

という訳で山へ向かいます。早起きしなくても山を楽しめるのが嬬恋村の良いところ。「楽して手に入れる絶景と達成感」をモットーにしているワタクシの山歩き。本日のターゲットは・・・・

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標高2207mの根子岳

休暇村から車で30分。長野県上田市の菅平高原にある「奥ダボス スノーパーク」から登り始めます。
登山者もスキー場のリフトを使えるので、500円を払ってフード付きトリプルリフトへ。足をブラブラして口笛吹いている間に標高1600m付近まで到着。写真中央やや右寄りのなだらかな山頂を目指します。

 

更に更に! 

冬期の奥ダボスルートは、リフトの終点から山頂近くまで、スノーキャットと呼ばれる雪上車が走っているので

雪が押し固められており、歩きやすいことこの上ない。


振り返ると・・・・

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北アルプス ドーン!

火打・妙高あたりから、白馬・槍・穂高・乗鞍岳まで、惜しげもなく「日本の屋根」が勢揃い。リフトを降りてわずかな時間でこの絶景。いやいやたまりません。

ちなみに、スノーキャットに乗れば、山頂直下まで簡単に到達する事が出来るのですが、さすがにそれでは山歩きとは言えない。そして達成感も大幅に下がるであろうという理由で、スノーキャットは利用しておりません。決して4000円が惜しいからという理由ではありません。
 

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標高2100mあたりまで登るとスノーモンスターが登場。青森県の八甲田や山形県の蔵王には及ばないプチモンスターですが、モフモフした自然の芸術作品にテンションが上がります。そして、モンスターの間を抜けると視界が一気に広がり・・・

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小さな祠がある山頂に到着!

リフトを降りて約90分。2月の雪山でまさかの汗ダク登山。
山頂からは、先ほどの北アルプスを始め御嶽山や南アルプス・八ヶ岳・・・・

日本一の富士山もうっすらと

山頂に到着した後は

北アルプスに向かってジャンプをしたり

モンスターの間で逆立ちしてみたり

無駄に体力を使い、お腹を減らしてランチタイム。
お尻の下に敷くマットを忘れたので、立食ヌードルになってしまいました(悲)

冒頭でも記載しましたが、こんな素晴らしいコンディションの休日は1年に数回しかありません。
「下山したくないなぁ」「もっとこの場所にいいたいなぁ」という思いが、普段の78%増しではありますが、

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北アルプスを正面に見ながらのんびり下山。

下りのリフトには乗車出来ないので、スキーヤーの邪魔にならないよう、ゲレンデの端を歩いて下ります。
そう、ゲレンデを滑らないで歩いて下るお話し・・・

以上、克敬小森の「すべらない話」でした。

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チーン

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