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2022.08.18
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スタッフ:小森克敬
週明けの8月23日は、二十四節季のひとつ「処暑」
厳しい暑さが峠を越したころ、という意味なんだそう。
35度超えの日が過去一番多いとか、40度を超えた地点が最多だとか。聞いているだけで汗が噴き出してくるようなニュースが多い今年の夏。最高気温が40度を超える日を気象庁が「酷暑日」と命名したのも今年なんですねぇ。いやはや。

酷暑日の基準となる40度。
「体に危険な暑さです」と、テレビから注意喚起が流れてきたのを今年は何度も耳にしました。
ここ嬬恋鹿沢は標高1400メートル。今年の最高気温は7月30日にマークした27度。
40度って、いったいどんな世界なのか・・・・。

そうそうそう。嬬恋鹿沢で40度と言えば「鹿沢温泉 雲井の湯」
2.5キロ離れた源泉からお湯を引き、浴槽に満たしている源泉かけ流しの浴槽が40度でした。
気温40度という事は、1日中「雲井の湯」に入っているようなもの!・・・なのか?
チョッと(かなり)違う気もしますが、40度をすこしだけ身近に感じたり感じなかったり。


夜の露天風呂です。
この時期は最低気温が20度を下回る日が多いので、40度の温泉が更に気持ちいい。
体と心が、勝手に深呼吸しちゃう感。

群馬県、及び埼玉・神奈川・千葉・茨城・栃木・新潟・山梨・長野・福島県民の方が対象の県民割「愛郷ぐんまプロジェクト」は、8/31まで延長になっています詳しくは👇のHPにて!
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