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2023.03.23
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スタッフ:外立
先日、久しぶりに雪が降ったかと思えば、あっという間に溶けて一転して春の陽気となった嬬恋鹿沢周辺。
3月22日、午前11時の気温は10℃と標高1,400mではとても暖かく感じます。
さて今日は園地内の様子と見つけたものを少しご紹介します。

遊歩道にはまだ雪が少し残っていますが、歩けないほどではありません。
多少ぬかるんでいますので、歩かれる際はお気をつけて。
数に限りがありますが、長靴の貸し出しがありますので、ぜひご活用ください。

雪の残る遊歩道を進むと足元にピカピカ光る箇所が…!
イワカガミの葉っぱが日差しを反射し輝いていました。
雪の下で春を待っていたのでしょう。花が咲くのが楽しみですね。


園地内に流れる小川は雪解け水で水量が増していました。
底が見えるくらい透き通っていて、思わずのぞき込んでしまいます。


水の中といえば、冬の間、氷が張っていたキャンプ場の釣り池をのぞき込んでみるとイワナが泳いでいました!
水温も温かくなったので、活発に動いていましたよ。

ホテルからインフォメーションセンターへ続くつり橋の近くには、春の代名詞「ふきのとう」が顔を出していました。まだ小さいですが鮮やかな黄緑色は1つあるだけで春を感じらます。持ち帰って食べたくなりますが、ぜひ見守るようお願いします。
30分ほどの散策で意外と春を見つけることができました!
これからどんどん春が進むので、花や草木が芽吹いてきたら、またご紹介したいと思います。
ぜひ皆さんもお越しの際は散策に出てみてはいかがでしょうか?
休暇村嬬恋鹿沢でお待ちしておりま~す♪

~おまけ~
鹿さんが食べたであろう木が野草園奥の林にありました。
この2本だけがきれいにはがれていたので、よほどおいしかったのでしょうね!
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