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2023.06.01
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スタッフ:眞嶋





★↑上の写真は昨年に撮影した写真です★
湯ノ丸山の中腹から約174haと広大な面積に植生するレンゲツツジは約60万株に上り、「湯の丸高原レンゲツツジ大群落」は昭和31年5月15日に国の天然記念物として指定されました。
毎年6月上旬より蕾が赤く染まり始め、6月中旬~6月下旬にかけて湯の丸高原つつじ平はレンゲツツジの朱色の花に覆われます。湯ノ丸山の丸みを帯びた山姿を背景にして、レンゲツツジ大群落が眼前に広がる様子は、クリアな空気が演出する青空のコントラストと相まって、大変美しい風景となります。
【2023年度 つつじ祭】
レンゲツツジが最盛期を迎える「つつじ祭」期間中は、つつじ平で
牛たちが放牧され、すぐそばを散策することもできます。
開催期間:6月9日(金)~7月2日(日)
会 場:湯の丸高原第1リフト一帯・つつじ平
駐車場:無料駐車場あり(1,300台分)

湯の丸高原に植生するレンゲツツジの状況を見てみようと、つまごいパノラマラインからドライブしてきました♪

休暇村より少し標高の低い「新鹿沢温泉」周辺の道路沿いに咲くレンゲツツジ。ほぼ満開です!

新緑がとっても心地よい季節です♪胸いっぱい新鮮な空気を吸い込むと、気持ちも何だか安らぎます。
新緑のトンネル♪もう少し晴れていればという感じです。

休暇村嬬恋鹿沢を左手に見ながら、もう少し上っていくと、旧鹿沢温泉の源泉があります。
レンゲツツジの蕾はだいぶ赤くなってきています(標高1,530m程)。

道路脇を流れる川のせせらぎを聴きながら・・・。

可憐な花が高原の風景を彩り豊かに演出してくれます。

もう少し上った場所にある撮影ポイントですが、レンゲツツジの蕾はやや赤くなり始めたところという印象。
標高に違いによる大自然の移り変わりとその偉大さに感服です。

レンゲツツジ最盛期には山肌一面のレンゲツツジを観賞できます。

足元には「ゼンマイ」。よ~く見ると、キュート♪

レンゲツツジの蕾たちも本当にたくさんありました。
湯の丸高原の山肌一面を朱色に染める「レンゲツツジ大群落」とその間を縫うように動き回る牛たちを想像しながら、写真撮影。

楽しみ&蕾がどんどん膨らみます。

夏山リフト準備中。









湯の丸高原ビジターセンターのスタッフさんに、今年のレンゲツツジの開花状況を聞いてみました。
「4月~GW明けぐらいまでは例年より気温が高かったので、開花は少し早まるかなぁと思っていたが、5月後半の状況を見ると、ほぼ例年通りの開花状況に戻ったのではないでしょうか。」とのことでした。
高原の低いエリアは6月10日前後、夏山リフトを登った「つつじ平」エリアは6月中旬~下旬が見頃になるようですね♪
トレッキング、ウォーキング、観賞、写真撮影などなど、お好みに合わせて色々な楽しみ方ができますね。





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