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観光

2023.06.14

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日本のポンペイへ

スタッフ:小室

みなさんこんにちは。いつもブログのご愛読ありがとうございます。
6月も中旬に入り、嬬恋鹿沢周辺は徐々に高山植物が楽しめるシーズンなり、湯ノ丸高原ではレンゲツツジが見られるようになってきました!

本日は嬬恋村の観光地「嬬恋郷土資料館」のご紹介です。
天明3年(1783年)に浅間山の大噴火により嬬恋村の鎌原地区は大きな被害を受けました。
そして、発掘された様々な文化財などを通して鎌原地区の大災害や復興、歴史などについて
私達に色々と伝えてくれるのが「郷土資料館」です。
噴火で埋まった生活用品や被害を表すジオラマなどの展示があり大変興味深い所です。

他には、嬬恋村といえば「キャベツ!」ですが、キャベツの歴史についての展示や、浅間山や白根山などの雄大な景色を楽しめるパノラマ展望室などもあります。

嬬恋村には魅力的な観光地がたくさんありますが、「嬬恋郷土資料館」やそこから徒歩1分の所にある「ジオパーク事務所(嬬恋村の歴史や自然等を紹介)」なども大変面白い施設です。

嬬恋村へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

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湯の丸高原のレンゲツツジ(2023.06.13撮影)

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6月中旬~7月上旬に見頃を迎える湯ノ丸高原のレンゲツツジは、6/14現在、地蔵峠の北側(群馬県側)が8分咲きで間もなく満開となりそうです。
地蔵峠から斜面を登った(又は登山リフトで上がった)群生地、コンコン平は咲き始め。そちらの見頃は来週後半だと思います。(スタッフの主観) 休暇村から地蔵峠までは車で10分です。

👆の画像は6/13早朝に撮影しました。カッコウとウグイスと雉が鳴いてました。

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