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観光

2023.11.09

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【嬬恋村鎌原】鎌原観音堂の周辺に変化が…!

スタッフ:横沢

皆さんこんにちは
休暇村嬬恋鹿沢のブログでも何回か取り上げられている、鎌原観音堂に久しぶりに出かけてみました。

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鎌原観音堂についてパンフレットによりますと、鎌原村人の祈願所でもある延命寺の一角にあり、戦国時代には武田や真田に属していた鎌原城主の出陣戦勝祈願の場でもあったといわれています。鎌原村は江戸時代には、中山道、北国街道脇住還で信州街道の宿場として、人や荷役の往来がありました。かやぶきの観音堂は正徳3(1713)年の建物になります。
村の西方の高台にあったので天明3(1783)年の鎌原全村を埋め尽くした浅間山噴火土石なだれから唯一残った建物です。目の前の石段をかけ登って生き残った93人は、ここ観音堂で命をつなぎ、村を復興しました。と記載されていました。

鎌原観音堂近くには資料館があります。

以前、資料館のすぐそばにあったお土産屋さんが無くなり、現在は地元のお野菜などを販売している「あさまのいぶき」が建設され、お店の周りにはテラスが新設されていました。テラスからは正面に浅間山が望めるとのことでしたが今回は曇りでわずかな稜線しか見ることができませんでした。
また、テラスの反対側からは天明3年の土石ながれから復興した鎌原の村を眼下に見ることができます。

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↑↑あさまのいぶき テラスから見た浅間山

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↑↑テラスの反対側からは復興した鎌原村を眼下に望める。
ちょっと寄り道。

大河ドラマ真田丸が放映されていた頃に鎌原城址を見に行き六文銭の旗がたなびいていたのを思い出し、「あさまのいぶき」対面にある道を進み城址にたどり着きましたが鎌原城本丸跡のみとなっていました。
しかし、途中の霊城の碑には六文銭が入っていました。

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「あさまのいぶき」に戻り、目の前には嬬恋郷土資料館があり鎌原村からの発掘品を展示しています。出入口までの導線や三角屋根の玄関が新しくきれいになっていました。

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更に、その奥には浅間山北麓ジオパーク総合インフォメーションセンターやお食事処「水車」があり、更に更に奥には延命寺跡地までの遊歩道を新設中で、春ころには完成との事でした!
今後も新しく変わってゆく鎌原観音堂周辺にお出かけください。
休暇村嬬恋鹿沢からはお車で約30分です。

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