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2023.11.19
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スタッフ:眞嶋





当休暇村周辺の紅葉も終わりを迎え、朝・晩は気温0℃を下回る日も少しずつ増えてきました。
こんな季節は、身体の芯までポカポカになる温泉に入浴するのが、楽しみですね♪
ここ休暇村嬬恋鹿沢の「鹿沢温泉・雲井の湯」は、千年以上の歴史を持つ温泉で、肌にやさしく長い時間でものんびりと浸かっていただけるのが特長です。
そんな「鹿沢温泉」のこれまでの歴史をお話しますね。
それでは、鹿沢温泉【雲井の湯】縁起のはじまり~はじまり~

ここ休暇村嬬恋鹿沢から県道を約3km上った場所に「旧鹿沢温泉」があります。

今では紅葉館を1軒残すのみですが、大正7年の大火事までは、大(王)湯・滝の湯・千代の湯・竜宮の湯・雲井の湯と5つも共同浴場があり、とても賑やかな湯治場でした。

その共同浴場「雲井の湯」の源泉をそのまま当休暇村に引いていることから、今も当温泉を「雲井の湯」と呼んでいます。

古くから鹿沢温泉は真田衆をはじめ信州の人々に愛され、いまでも湯治に訪れる道標として、麓の新張からおよそ1町(約109m)毎に観音様が鎮座しています。

「鹿沢温泉」の名前の由来も、猟師が矢を射た鹿が傷を癒していたのが、、、という伝説もありますが、信州東御市の麓に「加沢(かざわ」という集落があり、そこから付いた名前だろうと言われています。

千年以上の歴史を持つ名湯「鹿沢温泉」にゆっくりと浸かって、四季折々の風景をお楽しみくださいませ。
【泉質】マグネシウム・カルシウム炭酸水素塩泉
【pH】6.8
【源泉温度】47.5℃
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