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2024.01.27

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なぜ愛妻の村?吾妻郡嬬恋村名前の由来にヒントあり?

スタッフ:横沢

皆様こんにちは、日頃より当館のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
さて、嬬恋村は愛妻の村と呼ばれていますがその由来と、吾妻郡嬬恋村の名前の由来、またなぜ嬬恋の名前は何故難しい字の嬬を使ったのかについて調べてみたいと思います。

日本書記によると1900年前に、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は、弟橘姫(オトタチバナヒメ)という奥様の死を嘆いて、3回も、この嬬恋村で叫ばれたとか。嬬恋村という名前の由来は、ここからきています。

つまり…

妻に恋するから、 嬬恋(つまごい)村なのです!

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もちろん吾妻郡嬬恋村の「吾妻郡(あがつまぐん)」も、このエピソードからきています。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、妻を思って叫んだ言葉は、「あずまはや」ですが、その意味は「わがつまや・・・」言葉そのものです。つまり吾妻郡とは、わが妻郡であり、
吾妻郡=わが妻や
嬬恋=妻を恋する
なのです。

ですから、吾妻郡嬬恋村は、日本愛妻家協会の聖地に指定されているわけです。ちなみに「あずまはや」を漢字で書くと吾嬬者耶(あずまはや)。嬬恋村の『嬬』という難しい字は、この吾嬬者耶(あずまはや)の文字からとっている。と記載されておりました。
※つまごい村愛妻家聖地委員会のホームページより

タイトルの写真は休暇村全体で行っている旅する絵本用のピンズです。
モチーフはキャベツをバックにご夫婦をセンターに配置した、まさに嬬恋村を象徴とした商品となっております。また、売店では愛妻ダーの販売を行っています。
ご来館の際はぜひお買い求めください。

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次回予告

1月31日は愛妻の日です
なぜ1月31日を愛妻の日としたのか。
さらには、「妻との時間を作る旅」の参考例や愛妻家テミル原則など
詳しくは1月30日のブログでご紹介させていただきます。

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