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2026.02.22
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スタッフ:小野寺



いつも休暇村気仙沼大島のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、気仙沼市の北部にある鹿折金山跡をご紹介します。
ここ鹿折金山は、奥州藤原の都・平泉の黄金文化支えられたと伝えられる金山跡です。
明治37年には、重さ約2.25㎏、金の含有量は約83%の怪物金「モンスターゴールド」が採掘されたそうです。
当時、これほど大きな金塊が産出されることは珍しく、同年に開催されたアメリカ・セントルイス万国博覧会に出品され、青銅メダルと大賞状を獲得したそうです。
また、国内十大金山の一つとして数えられたこともあり、日本の近代化にも貢献しました。
鹿折金山資料館では、推定模型や採掘で使用された工具類などが展示されています。
また資料館の周辺には、試掘坑や工場跡などの歴史遺産も残っています。
近くには同じく栄えたとされる大谷鉱山があります。
気仙沼を訪れた際には、ぜひ行ってみて下さい!
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