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2021.01.25
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スタッフ:勝田


大島からバスを乗り継ぎおよそ1時間半...唐桑半島の南端に位置する唐桑半島ビジターセンターに行ってきました。
この施設では、唐桑半島とそれを形成する三陸リアス線にある自然や産業について解説した展示や映像などの資料を通して学び、唐桑半島の魅力を知ることができます。
今回は、この唐桑半島ビジターセンターで見つけた気仙沼の新しい名物「桑茶」をご紹介します。
かつて養蚕業が盛んだった唐桑半島の農家では、桑の木が蚕(カイコ)の餌として栽培されていました。お茶葉としての活用は震災後に始まったそうです。
ビジターセンターのスタッフさんのご厚意により、特別に味見をさせていただきました。

青みが強く濃ゆい見た目とは裏腹に、苦味はさほど感じず...
むしろ素朴な香りが立ち気分がとても落ち着くお茶です。酸味が無い分、余韻もすっきりしていました。

お土産コーナーには桑茶の他にも桑と椿油を使った石鹸などが販売されています。
気仙沼にお越しの際は是非「桑」を使ったお土産を楽しんでみてはいかがでしょうか?
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