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2021.10.17
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スタッフ:勝田
気仙沼大島では「SDGs(持続可能な開発目標)」への取組みとして、定期的に小田の浜・田中浜・若木浜の浜清掃を実施しています。本日は生憎の小雨がパラつく中での作業となりましたが、そこは日頃のお散歩会で足腰を鍛えてきた休暇村スタッフ。今回もゴミをどんどん拾い集めていきます。




清掃前の若木浜
大きな丸石が特徴の浜ですが、岩の隙間や流木の陰にゴミが流れ着いています。
今回は5人のスタッフが朝9時から1時間、若木浜のゴミに挑みました。

ペットボトルの蓋から漁業に使う魚網、基盤やエンジンの部品まで。
軍手と火バサミでひとつひとつ手作業でゴミ袋に詰め込んでいきます。

「アワビの殻と並ぶ飲料缶の口部分」
アワビは放置し、口部分は燃えないゴミとして拾いました

「ペットボトル飲料のフィルム」
石の合間にかみ合うと火バサミでは取れません!軍手で確実に引き抜きます

2つ、3つ、4つ・・・
まだまだ増えていきます。

発泡スチロールやハンガーなどは拾い易い分、袋で嵩張ってしまいます。

「魚網、係留用ロープ」
一見纏まって見えますが、強靭な作りの為流木にがっちりと絡みついています。

雨どいや竿竹、ブイなどの大きなものも打ちあがっています。

今回はゴミ袋10袋分を拾い集めました!
小雨の中お疲れ様でした・・・
今回も1時間ほどの作業でしたが、多くのゴミが回収できました。
前回以上の回収量に驚いたと同時に、今後も定期的に清掃を行っていきます。

若木浜はリアス海岸の特徴が間近に見て取れる浜辺です。また、若木浜の岩礁からはアンモナイトの化石も見つかっています。
休暇村気仙沼大島へお越しの際は訪れてみて下さい。
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