グルメ
2025.01.31
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スタッフ:松田

いつも休暇村ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
さて、いきなりですが今年2025年は、気仙沼にとって大変メモリアルな1年を迎えています。
それは、気仙沼にカツオ漁が伝来して350年の節目の年だからです。
江戸時代、気仙沼市の唐桑町鮪立の古舘・鈴木家の先祖が紀州三輪崎(現在の和歌山県新宮市)の漁師たちから教わったのが伝来の始まりだと言われています。
伝来された新たな漁法により、カツオ漁は飛躍的に伸び、その後の気仙沼港の発展に大きく貢献されました。
今年は、気仙沼市でも記念すべき年としてとらえ、記念のシンポジウムなども予定されているそうです。

カツオは南の温かい海域で産まれ、春になると暖流である黒潮にのって北上し、日本の太平洋側近くを通ります。気仙沼はちょうどカツオの回遊する良好な漁場が沖にあることから、新鮮な状態で水揚げできる絶好の場所に位置しています。
その結果、気仙沼は生鮮カツオ水揚げ量28年連続日本一となりました!!

28年連続生鮮カツオ水揚げ日本一を誇る「気仙沼カツオ」と、三陸で獲れた新鮮な魚介類が楽しめるプレミアムな会席です。
「お刺身」はドドンっと船盛りで!!
ウニや穴子、気仙沼産のあわびつぶは、「焼物」でも「しゃぶしゃぶ」でもお好みでお召し上がりいただけます。
「ご飯物」はカツオのてこね丼をご用意します。
シメは宮城県の登米の出汁をかけて、お茶漬けとしてお召し上がりいただくのがおすすめです。
※サラダ、汁物、デザート、ソフトドリンク(ドリンクバー)はビュッフェよりお取りいただきます。

海鮮船盛り(もちろんカツオものってます)

気仙沼産穴子・ウニ・気仙沼カツオ

カツオのてこね丼

シメは宮城県登米の出汁をかけてお茶漬けでどうぞ!
販売期間は7/1~10/31とまだまだ先ではあります。
ただし、ご予約はご宿泊日の6カ月前から販売開始されており、
これから夏休みの予約を迎えます。
せっかく気仙沼にきたら、ぜひ地の物を食べていただきたいと思い、
今回ご紹介させていただきました。
スタッフ一同、心よりご予約お待ちしております。
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