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2021.03.04

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小さい春見~つけた!「福寿草」

スタッフ:三ツ井

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皆様こんにちは!
本日も休暇村陸中宮古スタッフブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、寒さも和らぎお散歩もしやすい季節となってまいりました。早めにチェックインして夕食前に散策を…なんてお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな皆様に小さい春の情報をお届けいたします。
その名も「福寿草」、旧正月のころに花を咲かせることから「元日草」とも呼ばれています。
フクジュソウは北海道から本州の山野に多く見られる日本原産の多年草で、冬から春にかけてかわいらしいお椀型の花を咲かせます。山野の落葉樹の下などに自生しています。
和名は、幸福と長寿を意味しており、新春を祝う花としてつけられました。

日本では名前の通り、日本では古くから福を招く植物として知られていました。そのため、「幸せを招く」「永久の幸福」という花言葉をもつようになりました。
しかし、学名の由来がギリシア神話でイノシシに殺された美少年アドニスであることから、西洋では「悲しい思い出」という花言葉で知られています。

春の訪れを知れせてくれる福寿草、ぜひ探してみてくださいね!

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