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2026.03.06

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飯能産の甘い完熟トマトはいかがですか?

スタッフ:髙橋

地元の素晴らしさを自信を持って伝えます

みなさん、こんにちは!
ようやく春を感じる季節になったと同時に、花粉症にとっては厳しい時期に入りました…。
花粉症の方はマスク、ティッシュ、必要に応じてお薬の準備を忘れずに!

さて本日は、3月から5月にかけて販売している、飯能産の完熟トマトがお土産についたプランの「トマト」のご紹介をしたいと思います♪

ートマトとの出会い
私が飯能に越してきたころ、地元にはどんなものがあるのかな~、どんな観光名所があるのかな~とまわっていたところ、運命の出会いをしたのがきっかけです。
ある日、飯能市内にある発酵をテーマにしているOH!!!という施設の地元野菜を売っている八幡屋にて、へぇ~こんな野菜があるんだな~と見ていたところ、すごくきれいなトマトが!!
でも、値段が結構する…普段のスーパーでの買い物だったら買わなかったところ、その日は買ってみることに。
いざ、家で食べてみると「あまっ!!!」というのが最初です。


ー飯能産の完熟トマト!?
そんなトマトが気になり、どうやら作られているのは、飯能にある新井園さん。
新井園さんに話を聞きにいくと、ポイントは「完熟」であること!
完熟って普段食べているトマトと何が違うの?と思われる方もいらっしゃるかと思います。
普段、私たちがスーパーで買うトマトは、まだあおい時期に採って、
出回るまでの時間で徐々に熟していくようですが、
新井園さんは完全に熟すまで樹で育て、食べ頃の時期に収穫されるので味がすごく甘いんです!
色もしっかりとした赤色で、形もきれい!是非見てほしいです。
私は常温のまま、さっと洗って、皮がついたまま食べます。
モッツアレラチーズと一緒にカプレーゼにして食べるのも贅沢です。

ートマトと言えば、、、夏?
トマトは夏というイメージをお持ちの方が多いかと思います。(私もそうでした)
なぜ、この時期に採れるのか伺ったところ、
ビニールハウスでしっかり温度管理をして育てられているとのこと。
※例年2月~5月頃まで販売されています。
最近は夏が熱すぎて野菜がうまく育たないというニュースもよくききますよね…
ちなみに冬でもすごく温かくされているので、トマトにとっては育ちやすい環境を維持されている努力が伝わります!その代わりに燃料代が大変なんだとか…(><)


ートマト苦手な人も1回食べてみてほしい!
上記のとおり紹介してきたトマトですが、トマトが苦手という方も一定数いらっしゃるかと思います。
私もあまり好きな方ではなかったです。子どもの頃はむしろ嫌いでした。
でも、そんな方へもおすすめしたいくらい甘いトマトです。


ー最後に、、、
どうしても、飯能にこんな甘いトマトがあるといことを知ってもらいたく、
基本宿泊料金のままでトマトのお土産が付くプランを作りました!
新井園さんにも協力いただき、お土産で持って帰りやすいサイズに詰めてもらい、特別にご準備いただいています。
地元の人もスーパーでは出回らないよ~と、知っている人が知ってるトマト。
奥武蔵にお泊りの際で、どのプランにするか迷った時は、是非トマトのお土産付プランでご予約ください♪

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