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2026.03.27

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醤遊王国で工場見学!

スタッフ:髙橋

地元の素晴らしさを自信をもって伝えます

みなさん、こんにちは♪
もう3月の下旬、学生さんは春休みの頃でしょうか。
社会人の方も異動や新入社員の受入れの準備をされているころではないでしょうか。
新年度に向け、体調を崩さないように気をつけていきましょう!

さて、本日ご紹介したいのはずばり「醤油」です!!
普段の食生活でも身近にある調味料。
醤油の何を紹介したいかといいますと、
醤油を作っているところが見られる、工場見学ができる、
弓削田(ゆげた)醬油さんに行ってまいりまして、
素晴らしい!の連続でしたので、ここに紹介させていただきます。

今回訪れたのは、こちら。
休暇村から車で30分ほどの日高市にある「弓削田醤油」。
まずは受付で見学の予約を済ませ、時間になったら見学スタートです。
※当日行ってからの予約となります。


全然醤油の知識がなかった私ですが、たくさんのことを学ぶことができたので、
ここで少しだけご紹介します。

・醤油って…?
普段よく口にする醤油、身近なのに案外何からできているか知らないもの。
醤油は3つの素材でできていますが、何か思い浮かびますか?
正解は…「大豆」「塩」「小麦」です。
この3つに何が加わるとできるのか…そうです、カビ(菌)です。
麴菌を加えることにより、発酵し熟成されていくのです。

・弓削田醤油のすごいところ「木桶仕込み」
弓削田醬油さんは、今や全国で1%くらいでしかない、”木桶”仕込みの方法で醬油を作られています。
昔は各地で仕込まれていた醤油ですが、
近年では大量に製造し一定の味を保てるプラスチックや金属などの入れ物で仕込まれることが多いようです。

・木桶仕込みって他の容器と何が違うの?
木桶仕込みにすると何が違うのか。
ずばりはその土地ならでは醤油ができあがる!ということです。
木を使うことで、木にすんでいる微生物が発酵・熟成を進め、味を作っていきます。
プラスチックや金属には微生物がいないため、人工的に加えるそう。
さらには、弓削田醬油さんでは木桶も地元の木、水も地元の湧き水を使用されているので、本当に日高でできた味がぎゅっとつまっているのです!

・木桶のすごいところ
木桶は杉の木を使用されており、金属等は一切使っていません。
木をつなぎ合わせるのは竹釘、桶を丸くぐっと結んでいる帯のようなものが箍(たが)です。
箍が外れる、ゆるむとか言いますよね。
その木桶がたくさん並び、古い物では昭和9年から使われているのだとか!!

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簡単にご紹介しましたが、色んな行程をみながら周りますのでもっと驚きがありました。
なかなか木桶で仕込んでいる醤油さんは少ないと思いますので
こちらに来られた際には是非、行ってみてください♪

見学後は食堂が2階にあったので、私はとろろかけご飯と味噌田楽を食べました。
まずは醤油だけご飯にたらして食べてみてくださいとのことで食べてみると…醤油が甘い!!
とろろも合わせるともっと美味しい!
また、カウンターには醬油がたくさん並び、食べ比べもできました。
最後には醬油ソフトクリームを食べて大満足!
最高の醤油日和となりました。

とろろ定食と味噌田楽。

醤油たくさん!!

最後にもうひとつご案内!
この工場見学と高麗神社の参拝体験がついたプランを、特定日ではありますが5月以降販売しています。
連泊のプランで送迎もついているので満喫できておすすめです。
ご興味のある方は是非ご予約お待ちしております。

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