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2020.11.01

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日光湯元温泉について

スタッフ:和田

皆さまこんにちは。
寒くなってきたこの季節、温泉を巡る旅に出てみてはいかがでしょうか。
ということで、今回はここ休暇村日光湯元でも使用している日光湯元温泉について紹介していきたいと思います。

※現在、休暇村日光湯元では日帰り温泉の営業を休止しております。
 

湯元温泉の歴史・特徴

日光湯元の温泉は西暦788年、日光山輪王寺を建立した勝道上人(しょうどうしょうにん)が見つけ発しました。また、この方は男体山を極め中禅寺湖を発見したことから「日光開山の祖」と言われています。
それ以来、湯元温泉は湯治場として親しまれており、国民保養温泉地第一号指定の温泉地になっています。
そして、日光湯元の温泉は「日本で4番目に濃い硫黄濃度の温泉」と言われています。
ちなみに、日本一硫黄濃度の濃い温泉は群馬県にある「万座温泉」です。
硫黄泉の特徴としては、弱酸性・白乳で肌触りが良いなどが挙げられます。お湯の色はエメラルドグリーンで、空気に触れることで乳白色に変わっていきます。効能は美肌効果、疲労回復、健康増進など良いことづくしです。

湯元温泉は自然に囲まれた静かな小さな温泉街なので、お散歩がてら観光することができます。
立ち寄りの無料の足湯「あんよの湯」や温泉神社に温泉寺もありますので、湯元温泉街、園地内を隅々まで探索してみてください。


※現在、休暇村日光湯元ではコロナウイルス感染拡大防止の為、日帰り入浴の営業を休止させていただいております。
並びに、昼食営業も行っておりません。申し訳ございませんが、何卒ご理解ご協力の程お願い致します。

 

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