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2025.07.09
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スタッフ:狩山
皆さん『茅の輪(ちのわ)くぐり』ってご存じでしょうか?
夏越の祓(なごしのはらえ)という年中行事の一つで、茅(ちがや)という植物で作られた大きな輪をくぐることで、半年間の罪穢れを祓い、無病息災を祈願するものです。
休暇村能登千里浜がある羽咋市にも気軽に茅の輪くぐりが体験出来る神社があります。

『深江八幡神社』さん
茅の輪は町内の田んぼのヨシ製。
本来茅の輪くぐりは、6月30日を中心に全国の多くの神社で行われ数日で茅の輪を撤収してしまいますが深江八幡神社さんでは7月31日まで茅の輪くぐりが実施されています。
私も先日、家族で『もう茅の輪無いだろうけど見てこようか・・・』という思いで神社さんにお参りに行くと宮司さんが『7月末まで置いてますよ』と教えてくださいました。
期間中は毎日7時から21時まで神社が開いており、どなたでも自由に参拝できます。
茅の輪をくぐる際には、人形(ひとがた)に名前を書いてお祓い箱に入れると、後日、名前を読み上げてお祓いをしてくれるそうです。
優しい宮司さん、「お祓い箱」の由来も教えてくださいました。勉強になります。

茅の輪くぐりの作法も茅の輪の横に提示してくださっているので初めての方も安心です。

「SSTR」というバイクイベントにも力をいれていらっしゃる宮司さん。ご本人もバイクがお好きで深江八幡神社は『バイク神社』としても有名です。
深江八幡神社さんの「茅の輪くぐり」は7月31日まで。
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