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2026.02.21

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レポート!!マンドラゴラは実在する!

スタッフ:中條

お待たせしました!

休暇村能登千里浜、本日午後3時より営業再開いたします。

16日からの長いメンテナンス休館が終り、ようやく本日21日午後3時よりオープンいたします。
 
レストランの床のワックス掛けだったり、和室の畳張替えであったり、温泉設備の各種メンテナンスを行い、一回りパワーアップして皆様をお迎えいたします。今後ともどうぞよろしくお願いします。
 

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続いて本日の

    「実在レポート!!マンドラゴラは実在する」

                    をお送りいたします。

さて皆さま、「マンドラレイク」という単語を耳にした言葉はございますでしょうか?
そうです、かの有名なマンドレイク…人によっては「マンドラゴラ」の方が聞き馴染みがあるからもしれません。
 
様々なファンタジー小説における超有名な魔法生物?魔法植物?食材?のひとつ
「マンドラゴラ」です。
(「ハリー・ポッター」「ダンジョン飯」「白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます」などがあげられるかとおもいます。もちろん、その他にも多数のファンタジー小説に登場しており、育てるのに大変注意のいる、そして収穫するには命がけ?の植物です。)

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マンドラゴラを鉢植えから引き抜く際には、厚手の耳当て、耳栓が必須(某映画の授業風景)や、犬の首輪とマンドラゴラを紐で結び、自分は遠くから呼び寄せて犬に抜かせるという伝統的手法があったりするそうです。この場合、身代わりとなった犬は叫び声で命を落とすとされているそうです。(この場合は、飼い主ともども道連れにはりそうだと思う私もたいがいではありますが…)ちなみに抜いてからも大変で、素手で触れない、空気に毒素が飛散する可能性もあることから換気も大切ということでした。

さて、長々と語って参りましたが…、なんとこちら

          実在する植物だったのです。

もし「えっ、そんなのは常識…。」「え~知らなかったの…」というツッコミがございます場合は聞かなかったことにさせていただきます。
 
さて、休館中私が自室で惰眠を貪っておりましたら、テレビからはマンドラゴラの花の開花を告げるニュースが…。私一瞬フェイクニュースかと疑ってしまいました。

無類のファンタジー小説好きを自称しております私…、心の琴線に触れてしまい、思い立ったが吉日ということで、行ってまいりました。

おとなり県、富山県中央植物園へ…。

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※1枚目のお写真は、©(公社)とやま観光推進機構からお借りしました。春のころのお写真です。

入園料は大人420円で、高校生以下及び、70歳以上の方は入園料が無料となっておりました。

お待ちかねの対面…。

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私の初見でございますが、紫の花が一瞬「ナス」の花に見えてしました。

そしてそう思った私…、正解でした。ファンタジーの産物と思っていた「マンドラゴラ」なんとナス科の植物でした。

もともとマンドラゴラは、太い直根を持っており、これが二股、三股に別れることで「人間の足」や「人型」に見えることがあります。根を抜く際「叫び声をあげる」という伝承は、その人型の根を無理やり引き抜くことへの畏怖や毒性による幻覚作用が由来と考えられています。

ちなみに美味しいお野菜の代表格なすびやトマトの「ナス科」ですが、マンドラゴラの他にも実は怖い品種が多い科でもあります。ベラドンナやハシリドコロなど、幻覚作用や猛毒を持つ植物が多くあり、これらが魔女の軟膏や魔法薬の材料として物語に登場することからファンタジーの産物になったのでは…と考えられているそうです。

ちなみに引っこ抜いてはいないので、実際に叫ぶかどうかは判断できませんでした…。

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引っこ抜き写真を撮れる、顔はめパネルならぬ、マンドラゴラ掴みパネルはありました。

またマンドラゴラの叫びではなく、飼育員さん?の思わず叫びが上がった瞬間の記事がおいてあったり、各種色々な動物が置いてあったり、見渡す限り鴨いっぱいな池を眺めながらのんびりできる喫茶スペースがあったりと北陸方面へお越しの際は、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

(一部、レプリカもあります。)

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