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2026.04.24
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スタッフ:河奥

最近は寒暖差が激しく、体調を崩しやすい方も多いのではないでしょうか?
まだまだ石川県の夜は肌寒く感じるので、当館の天文台で星を観察する際は、上着をご持参ください。
5月の星空は、一等星の多い冬の星座は西の方角へと去っていき、春の星座が見えるようになってきます。
北斗七星も目印にすると春の大曲線や春の大三角などは、比較的探しやすい星座です。
5月上旬であれば、木星や火星を見つけることができますが、下旬になると木星は西の空に沈んでいってしまうため、木星は5月で見納めとなります。
6日や7日の明け方頃に、みずがめ座η(エータ)流星群が極大となります。
残念ながら、日本では正午の時間帯に最も多くの流星が流れます。
ただ、3日から9日にかけてピークの半分くらいの流星が流れると予報されているので、良く晴れた日に観察してみましょう。

13日は満月なので、晴れていれば当館の天文台の望遠鏡で満月を観察できます。
少し難しいですが、頑張ればスマートフォンで望遠鏡のレンズ越しに満月の写真も撮ることができます。
良く晴れた日に、天文台のテラスから見る星空はかなり綺麗ですので、機会があればぜひ体験プログラムに参加してみて下さい。
皆さんのご参加をお待ちしております。
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