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観光

2017.10.07

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奥能登国際芸術祭いってきました(前編)

スタッフ:大森

最涯(さいはて)の芸術祭へ

能登半島の先端、珠洲市で奥能登国際芸術祭が開催されています。
(平成29年9月3日(日)~10月22日(日)まで)

瀬戸内国際芸術祭の北川フラム氏が総合ディレクターを務めており、参加アーティストは国内外から39組。

作品は37あり、全て見るには2日間たっぷりかかります。

会場は珠洲市全域に渡っていますが、大きく内浦(富山湾側)と外浦(日本海側)に分かれます。

アートとしても面白かったのですが、歓楽街のかつての賑わいや港町の旅情など、興味深さと寂しさと温かさが感じられ、芸術が苦手な私でもすごく楽しむことができました。

当休暇村では、パスポート付宿泊プランを販売していますので、芸術祭にお越しの際は、是非ご利用ください。

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作品パスポートは、これらの作品をご覧いただけるチケットとなっており、会期中はいつでも使用が出来るものです。

このパスポートは鑑賞特典だけではなく、珠洲市なの飲食店で割引きやサービスを受けられる特典。
スタンプラリーを行い、特典が受けられる内容となっています。

会場:珠洲市全域(休暇村から車で約2時間)
料金:パスポート2,500円 
問合先:奥能登国際芸術祭実行委員会 0768-82-7720

 

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