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観光

2017.10.08

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奥能登国際芸術祭いってきました(後編)

スタッフ:大森

昨日に引き続き、能登半島の先端、珠洲市で開催されている奥能登国際芸術祭についてお知らせします。

本日は、外浦側(日本海側)です。

外浦側は冬の日本海の荒波と風を受けるため、
内浦側と異なり荒々しい海岸線が特徴で、まさに「さいはて」というイメージ。

揚浜式製塩法が有名で、珠洲の天然塩は奥能登土産の定番です。

どちらかというと、自然を利用した作品が多いように感じられました。
中にはどうやったのか、驚くような高所に設置された作品もありました。

また、廃校を利用した作品も複数あり、奥能登の少子化、過疎化の深刻さも垣間見えました。

当休暇村では、パスポート付宿泊プランを販売していますので、芸術祭にお越しの際は、是非ご利用ください。詳細は下部のボタンをクリック☆してみてください。


会場:珠洲市全域(休暇村から車で約2時間)
料金:パスポート2,500円 
問合先:奥能登国際芸術祭実行委員会 0768-82-7720

 

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