MENU

ブログ

2025.06.29

365 view

コテージでキノコ発見! 【ドクベニタケ】

スタッフ:瀬尾

4日ほど前のことですが、10人用コテージのA-6付近で赤いキノコを見つけました。

緑が多い中、赤い色をしたものだったため、少し離れていた場所からでも目立つ存在でした。

Googleレンズで調べてみると、、、

ドクベニタケがヒットしました。

画像1

名前に”ドク”が付いているとおり、毒キノコになります。
 

ドクベニタケの特徴
時期 夏から秋に針葉樹林や広葉樹林内に発生する。
非常に辛い。しばらく舌先にしびれが残る。
症状 食後30分で嘔吐や腹痛、下痢などの胃腸系の中毒症状が現れる。脱水症状も。

似た姿のキノコ ドクベニダマシ(特に似ている)、ヤブレベニタケ、チシオハツなど。




キノコは日本では5,000種以上存在しているようで、姿も似たものが多いため誤って毒キノコを口にしてしまう可能性があります。

そのため、休暇村帝釈峡でも年に数種類のキノコを見かけますが、触れたり口にすることは控えたほうがよろしいですね。

FOLLOW/

Reservation

閉じる