ブログ
2025.07.11
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スタッフ:瀬尾
前回、ドクベニタケのブログをアップしました。ちょうどその時に、こちらの白い花も発見しました。
どうやらナツツバキという花らしく、成人男性の拳ほどの大きさの花と、まん丸な蕾が特徴的でした。

| 時期 | 6月から7月。 |
|---|---|
| 花 | 形が崩れやすい。花弁の一部がピンク色をしているものもある。一日花なので、地面に多く落花している。 |
| 果実 | 緑色から熟すにつれオレンジ色、赤、茶色に変化していく。熟すと5つに割れ、黒い種子が出てくる。 渋みが強いため、食用向きではない。 |
| 樹皮 | 赤褐色で、年月が経つにつれ少しずつはがれていく。はがれた状態がスベスベしているので、サルスベリの異名がある。そのほかにもシャラノキという名で寺院などに植えられている。 |
| 花言葉 | 「はかない美しさ」「愛らしい人」「哀愁」など。 |
一般的なツバキは秋から冬に開花し、春に開花するものもあります。
なので、ナツツバキも存在しているとなると、真夏の8月あたり以外はほぼ一年中様々な品種のツバキを見ることができることになります。
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