旅行記
2025.08.14
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スタッフ:瀬尾
ポケモンの絵が描かれたマンホール蓋、ちぢめて『ポケふた』。
休日の時、たまにですが日本各地にあるポケふたを探す旅をしています。
前回ゲットしたポケふたはこちら
↓ ↓ ↓
さて、今回ポケふたをゲットしに訪れた都道府県は、、、「徳島県」です!
徳島県にはポケふたが3枚あります。その3枚はすべて鳴門市に設置されており、1時間もあれば自動車ですべてを見て回ることは難しくありません。他県と比較してみても、かなり難易度は低いです。
ところで、ひとつお詫び申し上げます。
前回の「めざせポケふたマスター!⑥~沖縄県編~」にて残りのポケふたを紹介すると説明しましたが、こちらの都合で急遽中止させていただくことになりました。
そのため、今回は徳島県のポケふたの紹介をさせていただきます。

まず、1つ目は「鳴門・大塚スポーツパーク」の「ポカリスエットスタジアム」付近に設置されていました。
この、「鳴門・大塚スポーツパーク」内には、大塚製薬の商品名が使用された施設が複数あり、それらを見ていると大塚製薬のテーマパークにでも迷い込んだのかと奇妙な感覚を味わいました。
「ポカリスエットスタジアム」の他に「オロナミンC球場」、「アミノバリューホール」、「ソイジョイ道場」がありました。

このポケふたに描かれているニョロモとニョロゾは、体にうずまきの模様があります。その模様が「鳴門の渦潮」と似ていることからこの2体が選ばれたのでしょう。
また、ディグダと背景にさつまいもが描かれています。このさつまいもは、特産品の「なると金時」で間違いないです。そして、モグラがモチーフのディグダがさつまいも畑にいることは、不思議なことではないので一緒に描かれたのだと思います。

つぎに、2つ目は「うずしおふれあい公園」に設置されていました。
公園自体はさほど広くはありませんが、中々見つけることができず、外周を1周しました。実際にポケふたは、駐車場寄りの公園の外側にありました。
このポケふたに描かれているシードラとキングドラは、タツノオトシゴがモチーフです。タツノオトシゴの尾が渦巻きのようになっていることから、「鳴門の渦潮」をイメージして選ばれたのかと思います。
もしくは、「ポケットモンスター金・銀」、「ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー」の世界を表現している可能性もあります。シードラは、それらのポケモン作品の「鳴門の渦潮」や「淡路島」をモデルにしたと言われる「うずまきじま」に出現し、イラストの上部分に描かれた影は、その「うずまきじま」の主という点からそう考えることもできます。
また、背景の海藻は、特産品である「鳴門わかめ」で間違いないでしょう。

最後のポケふたは、「網干休憩所」に設置されていました。
近くには、「大塚国際美術館」や「大鳴門橋」があります。今回は、閉館3時間前に「大塚国際美術館」に入館しましたが、展示物が多く、全体の半分程度しかじっくり観賞することができませんでした。

「大塚国際美術館」の屋外展示 モネの「大睡蓮」
このポケふたに描かれているスイクンは、「ポケットモンスター金・銀」、「ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー」の世界で伝説として扱われるポケモンの1体です。
このポケモンは、徳島県がモデルと言われるタンバシティに出現するという、徳島県との接点から選ばれたのかと思います。
もしかすると、しっかりとした理由があるのかもしれません。
話は変わりますが、昼食に訪れた「道の駅 くるくるなると」の海鮮丼は味も量も満足できるものでした。

「道の駅 くるくるなると」の外観。

鰤、蛸、鯛の3種丼とすだちスカッシュをいただきました。
鳴門鯛が特産品なのもあり、とくに鯛がおいしかった。
大鳴門橋を超えた先の淡路島に、「休暇村南淡路」があります。
徳島県、淡路島を観光の際は是非ご利用ください。
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