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2026.04.12
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スタッフ:森川楓
みなさんこんにちは。
春の陽気が続き、休暇村帝釈峡の桜が散り始めたころ東城の三大桜が順々に見頃を迎えます。
東城三大桜とは庄原市東城町にある桜で樹齢を重ねた見事な一本桜の巨木が3つあります。
そのどれもが広島県内トップクラスの大きさを誇っており、観に行かなければ分からない圧巻の迫力があります。
樹齢約300年のエドヒガン桜の巨樹で、広島県内の桜で3番目の大きさです。
周囲ののどかな田園風景に溶け込む姿が美しいエドヒガンです。

現在の開花状況は《見頃》です!
非常に天気も良く、たくさんの方が見に来られていました。
樹齢約500年とされ、広島県内の桜で2番目の大きさです。
亀山城跡に佇んでいるため「要害桜」と呼ばれています。
また、こちらは県の天然記念物にも指定されています。

現在の開花状況は《見頃》です。
場所によってはスイセンが咲いており、空の青とスイセンの黄色、その中にある要害の淡いピンクがとても美しいです。

要害桜の幹の太さや枝の力強さに生命力を感じます。
樹齢約400年とされ、広島県内の桜で1番の大きさです。
日本各地で自生するヤマザクラで巨樹になるものはかなり珍しいです。

現在の開花状況は《つぼみ》です。
もう終わったのでは?との声も聞こえましたが、実はまだこれからです。
東城三大桜の中でも一番開花が遅く、例年通りであれば20日頃が見頃です。

よく見ると枝先の方は少しずつ咲き始めています。
雨にも負けず、風にも負けず、まだ綺麗に咲いています!
散り始めて来ていますが、まだもう少し楽しめそうです。




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