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旅行記

2026.05.01

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めざせポケふたマスター!⑫~福岡県編2~

スタッフ:瀬尾

ポケモンの絵が描かれたマンホール蓋、ちぢめて『ポケふた』。
休日の時、たまにですが日本各地にあるポケふたを探す旅をしています。

                       前回ゲットしたポケふたはこちら

                          ↓   ↓   ↓

前回、福岡県太宰府市のポケふた3枚を紹介しました。
今回は残りの北九州市の5枚です。

北九州市のポケふた1

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一つ目のポケふたは、「ノーフォーク広場」に設置されています。

イラストの意味は?

北九州市の門司港は、バナナの叩き売り発祥の地です。背景にバナナの木が描かれています。
トロピウスは、あごにバナナのような実をつけている為、イラストに選ばれたと考えられます。

設置場所は?
北九州市のポケふた2

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二つ目のポケふたは、「門司港レトロ地区」の「バナナマン」という像の付近に設置されています。。

イラストの意味は?

2026年5月1日現在、門司港レトロ地区では夜にライトアップを行っており、夜景を楽しみながら散策ができます。人型のポケモンのサーナイトと三日月型のポケモンのルナトーン、背景の門司港レトロ地区から、まるで人が夜の門司港レトロ地区を散策しているように感じられます。

設置場所は?
北九州市のポケふた3

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三つ目のポケふたは、「小倉駅」から徒歩およそ5分の「あさの汐風公園」に設置されています。

イラストの意味は?

石炭ポケモンのトロッゴンは、日本最大の炭鉱だった「筑豊炭田」が関係していると考えられます。
アローラダグトリオは、もぐらポケモンなので、炭鉱を掘り進むイメージなのかなと感じました。
背景のひまわりは、市の花として制定されています。

設置場所は?
北九州市のポケふた4

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四つ目のポケふたは、「小倉城 虎ノ門口」と「エナジーコート」の間に設置されています。
時期によっては周辺で屋台を出しているので見つけにくいです。

イラストの意味は?

北九州市には、世界遺産に登録されている「官営八幡製鐵所」があります。
ボスゴドラは、はがねタイプを持っているので選ばれたと考えられます。
背景の石は城の石垣に見えなくもないです。

設置場所は?
北九州市のポケふた5

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北九州市最後のポケふたは、「スペースワールド駅」周辺に設置されています。
歩道橋が目印です。

イラストの意味は?

ジュラルドンははがねタイプを持っており、ヤミラミは洞窟に生息し宝石を食べるポケモンです。
その特徴から、どちらも他のポケふたと同じく「筑豊炭田」や「官営八幡製鐵所」が関係していると考えられます。
二匹が対面している構図は、ポケモンの戦闘画面にそっくりです。

設置場所は?
最寄りの休暇村

最寄りの休暇村は、やはり休暇村志賀島です。
今回名前が出てきた門司港までは車でおよそ1時間20分ほどの距離があります。
志賀島も海水浴場や公園、展望台などと観光スポットがたくさんありますので、レンタサイクルで島を一周して楽しむことができます。

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