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2026.05.17
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スタッフ:榎本

いつも休暇村帝釈峡のブログをご覧いただきありがとうございます。
レストランの榎本です。
4月にビュッフェが新しくなり、夕食・朝食ともに料理やタレ類が一部変更となりました。
今回はその朝食でしれっと増えているアイテムを使って作る簡単アレンジドリンクをご紹介します!
パンコーナーに新たに配置されたジャムは、実は広島企業のアヲハタ製。
休暇村大久野島の入口、忠海港と忠海駅の間に本社があります。
ご用意しているのはジャムの中でも定番のイチゴ・ブルーベリー・マーマレードの3種類。
こちらを隣の牛乳と合わせてみるのが今回のアレンジドリンクです。
輸入食品や国内のこだわりの食品・調味料などを扱うお店などで見かける「いちごミルクの素」のように、ジャムを牛乳に溶かし混ぜて完成という簡単さなので、ちょっとお試しいただくのに最適。
朝食と言えば和食派と洋食派がしのぎを削る伯仲っぷりを披露する食事でございます。
休暇村帝釈峡では、メニュー的にお茶漬けコーナーが大きい割合を占めているため、和食の勢力が強くなりますが、今回使用するアイテムは洋の中の洋といえるものです。

アレンジする際のポイントとしては、ジャムの中に塊のようになった果実感の強い部分があるため、最初は少なめの牛乳で強めにしっかり混ぜて、その後追加の牛乳で延ばすように作ると飲み口が滑らかになるかと思います。
写真では、牛乳といちごジャムの間に、スプーン2すくいほどのジャムを牛乳200㎖ほどで溶いたアレンジドリンクが写っていますが、こちらを見て頂くと分かる通り、なかなか粒感が残った状態になっています。(上記ポイントを実行しなかったため)
また、置いているジャムはアヲハタ55シリーズという低糖のジャムなので、思っているよりも甘さは控えめです。
スティックシュガーやガムシロップで甘さを加えても美味しいでしょう。
余談になりますが、ブルーベリージャムについては、近隣(神石高原町)の伊草農園製のものもパンケーキのトッピング用にご用意しておりますので、アヲハタ製のものと食べ比べ・飲み比べをしていただくのも楽しみの一つとなるのではないでしょうか。
今回ご紹介したアレンジは、かなりお手軽簡単なものですので、朝食ビュッフェをご利用の際には是非お試しください!
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