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2026.06.15
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スタッフ:瀬尾
梅雨の時期に入りしばらく経ちますが、花を咲かせる野草の姿が減ったように感じます。
梅雨明けまでは園地内はほぼ緑一色だと思います。
そのような中でレストラン周辺に白い花のようなものが付いた木があります。
「ヤマボウシ」という木です。
ヤマボウシは、6~7月に開花します。一見すると、白い花弁に見える部分は総苞片と呼ばれ、4つの総苞片の中央にある球体の部分こそが花です。総苞片は、虫を花に誘引する役割があるそうです。
その後、9月頃に赤い実を実らせます。赤い実は食べることが可能で甘味があり、ねっとりとした食感をしています。ただ、あまり衛生的によくないので食べない方がいいと思います。メェ太はこの実が好きで中の種を砕いているからかボリボリと音を出して咀嚼します。
ヤマボウシの名前の由来は、比叡山延暦寺の僧兵(山法師)が関係しています。球体の花を僧兵の頭に、白い総苞片を僧兵の白い頭巾に見立てたことからヤマボウシと呼ばれるようになったとされています。
ヤマボウシの花言葉は、「友情」です。
現在、ヤマボウシは以下の場所で見ることができます。

ブランコ・ベンチ側のヤマボウシ

メェ太・ラウンジ側のヤマボウシ

本館駐車場入り口付近のヤマボウシ
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