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2021.04.14
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スタッフ:岡野
皆様こんにちは!
最近は暖かく、過ごしやすい日が続きますね。


さて、先日園地の体育館前を歩いていると、足元の側溝になにかうごめくものを発見しました。
けむくじゃらの茶色い物体です。

側溝の中をのぞいてみると、ばっちりお顔を見る事が出来ました。
さて、皆様はこの動物がなにかお分かりでしょうか?

正解は「アナグマ」です!
名前に「クマ」と付きますが、実はイタチの仲間。昔からタヌキとよく間違えられる動物です。
寒い冬が終わり、冬ごもりしていたアナグマ達も活動が活発になってきたようで、近頃はよく園地内で見かけます。
山の中では自分で掘った穴や自然に出来た穴ぐらなどを利用する生き物ですが、人里では側溝を利用する事も多いみたいです。
今回以外にも、園地内で見かけるアナグマは、側溝の中に逃げていったり、今回のように金網の下でじっとしていたりと、側溝を利用する場面が多いように感じます。
皆様もお散歩の際は、足元の側溝にも是非注目してみてください!

「帝釈峡にあそびに来てね!!」
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