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2021.08.19

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帝釈峡野生動物日記⑤

スタッフ:岡野

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皆様こんにちは!

今回も例の定点カメラではございませんが、野生動物に関するお話を。

先日、園地内を散策しているとあるものを見つけました。その写真がこちら。
 木の幹に立派な「穴」が開いていました。さて、皆様はだれが穴を開けたか分かりますか?
 


そう、正解は「キツツキ」です!

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休暇村帝釈峡ではアカゲラやアオゲラ、コゲラなどのキツツキの仲間を見ることが出来ます。※写真はアカゲラ(園地内にて)
 
 

キツツキが木に穴を開けることには、仲間同士のコミュニケーション(ドラミング)や木の幹の昆虫を探すため、巣作りのためなど様々な理由があるそうです。

またキツツキの仲間は木をつつく際、脳の損傷のリスクを減らす為に、脳が約2グラムと非常に小さいんだとか。だからあんなに容赦なくガンガン木を掘り進めることが出来るんですね!

園地内ではキツツキの木をつつく音が聞こえたり、穴の開いた木の幹を見つけることができます。

皆様も自然の中を散策される際は木をつつく音や、木の幹の穴に注目してみてください!

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