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2023.03.25
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スタッフ:岩崎春平
皆さんこんにちは!いつも休暇村帝釈峡のスタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございます。今回は東城町にあるフクジュソウ自生地の為重地区に行ってきましたので紹介させていただきます。撮影日は3月15日です。
福寿草はキンポウゲ科福寿草属の多年草で、日本には4種類生育しています。全国に生育する、「エダウチフクジュソウ」北海道のみに生育する「キタミフクジュソウ」東北から九州にかけて生育する「ミチノクフクジュソウ」四国・九州のみに生育する「シコクフクジュソウ」の4種類でいづれも石灰岩質を好みます。
日本では春を告げる花の代表であり、切手の意匠などに用いられています。
東城町の為重地区は「ミチノクフクジュソウ」の自生地として知られ毎年一般公開が行われています。


為重地区はミチノクフクジュソウの自生地となっており、3月末まで一般公開が行われています。

入口には旗が立っています。

道中の日当たりの良い場所に咲いています。

裏側から一枚。

地面すれすれから一枚。
3月15日現在、沢山の花が咲いていました。今年は3月が非常に暖かかったので早めの開花なのかもしれません(?)
是非、春を告げる黄色の花々を見に来てみてはいかがでしょうか。
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