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2024.04.07
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スタッフ:瀬尾
皆さん、こんにちは。レストランの瀬尾です。
連日の雨の寒さにより4月に入っても中々咲くことのなかった桜が、ようやく咲き始めました。
去年は3月後半には咲き始めていたので、今年はとても待ちわびていました。
園地内の桜はほぼ満開を迎えています。


桜の他にも、足元には可愛らしい花がありました。
こちらの青い花を咲かせる植物は、オオイヌノフグリといいます。
よく見かけるこの花は、「星の瞳」という素敵な別名をもっています。
花言葉は、「信頼」や「忠実」などがあり、前向きなものばかりです。

つぎに、こちらの面白い形をした桃色の花を咲かせた植物は、ホトケノザといいます。
ホトケノザと聞くと春の七草を想像すると思います。しかし、こちらは春の七草とは関係のない植物で、美味しくはありません。
春の七草に数えられる仏の座は、コオニタビラコといい、少し覚えにくい名前をしています。
ホトケノザの花言葉は、「調和」や「小さな幸せ」といった春にピッタリな心温かいものです。

さいごに、こちらのアブラナのような形をした植物は、ナズナといいます。
これまた春の七草を想像させる名前の植物が登場しましたが、こちらは春の七草のナズナです。
「ぺんぺん草」という別名があり、生命力が強いです。そのため、非常に荒廃した場所などを指して「ぺんぺん草も生えない」という慣用句があります。
花言葉は、「あなたに私の全てを捧げます」です。恋人に贈る花束のひとつに良さそうですね。
これらの小さな花や桜を見ると、春が来たことを実感して嬉しく思います。
これから更に帝釈峡が桜色に染まっていくので、是非お花見にお越し下さい。
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