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2024.06.02
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スタッフ:榎本

いつも休暇村帝釈峡のブログをご覧いただきありがとうございます。
レストランの榎本です。
昨日よりビュッフェが夏の装いになり、新しいメニューもお目見えとなりました。
その中でもスタッフ榎本がイチオシなのが、手造りタコスのコーナーです。
タコスといえば、トウモロコシのクレープ・トルティーヤでトマトをはじめとした野菜、スパイシーな肉などを挟んでチーズをのせたメキシコ料理・・・・・・なぜ帝釈峡でこんなメニューが・・・・・・?と疑問に思われる方もおられることでしょう。
実は、休暇村帝釈峡のある庄原市東城町は、近年複数の飲食店がタコライス(上記の具材をトルティーヤではなくご飯とあわせた料理)を看板メニューとして売り出している、「こっそりタコスタウン」といえる町だったりするのです。
考えてみれば、肉は神石高原ポークや比婆牛・神石牛、野菜はトマトを筆頭にいろいろと、スパイスでは唐辛子・・・・・・と、タコスの材料には近隣エリアの特産・名産がしっかりとマッチしているわけです。
話はビュッフェに戻ってまいりまして、休暇村帝釈峡の手造りタコスコーナーでは、完成品のタコスを置いておりません。
トルティーヤ、タコスミート(本来はタコミートと呼ぶものですが、分かりやすさからこの表記にしてあります)、地元トマトの特製サルサ、チーズ、東城町産唐辛子の一味(東城町Yoshioka's HOT LAB製品)、レモスコが並んでいます。
このコーナーでトルティーヤをとり、タコスミート・サルサ・チーズの「3種の神器」をのせ、あとはお好みで唐辛子・レモスコなどのスパイスや、サラダコーナーの野菜、その他揚げ物やホットメニューをあわせてお楽しみいただくというコンセプトでの「手造りタコス」コーナーというわけです。
基本形のままでも十分に美味しいタコスですが、ぜひお試しいただきたいのがYoshioka's HOT LAB製の一味唐辛子です。
有名メーカーの一味唐辛子よりもちょっと辛いですが、心の中の長州力さんが「食ってみな 飛ぶぞ」とざわつく風味の良さは、体験しないのがもったいないくらいです。
地元産・地元加工・地元販売の3ステップが揃った鮮度のよさだからではないでしょうか。
一味唐辛子を加えてHOTになったタコスは、ビールとの相性が大変よいお料理に仕上がっていることでしょう。
帝釈峡の夏には、ぜひとも乾杯の1杯とあわせて帝釈峡のタコスをお楽しみください!
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