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2024.08.09

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夏の風物詩

スタッフ:森川楓

みなさんこんにちは。

8月になり帝釈峡は毎日暑い日が続いております。
気付けば夏真っ盛りですね。

この時期になると多くなるのが夕立です。

 

夕立

気温の高い日が多い夏になると午前中からの太陽の熱で温度が上がり、地面が暖められます。
暖められた地面から水分が蒸発し、水蒸気と上昇気流を生み、雲を形成します。
午後になって、形成された雲は水分の重さに耐えられなくなり雨を降らします。
これを夕立といいます。
 

先日、帝釈峡では夕立の後本館横に

大きな虹がかかっていました。

虹は雨が上がった後すぐに見ることができます。
雨上がりは空気中に水滴たくさん含まれています。
そこに太陽の光が反射して「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」の7色に分かれて見える現象です。

園内から見えていた虹も

1時間程度であっという間に消えてしまいました。

夕立には困らされることもありますが、

虹が出ると嬉しくなりますね。


夏真っ盛りの帝釈峡ですが都会に比べると朝晩はわりと涼しく、早朝や雨上がりのお散歩は気持ちよくておすすめです。

ぜひ夏の帝釈峡に遊びに来てください!

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