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観光

2025.03.08

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現存12天守閣の1つ松山城

スタッフ:蕨崎

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松山城は江戸時代以前に建造された天守を持つ城で、1602年から賤ヶ岳七本槍の一人と
して知られる戦国武将・加藤嘉明によって築城を開始し、約四半世紀かけて完成しました。
市内中心部に位置し、天守の最上階からは松山平野や瀬戸内海などが見渡せます。
堀之内を含む城山公園全体が国の史跡になっているほか、21棟が重要文化財に指定されています。

松山城は、江戸時代までに建てられた、現存12天守の一つを有しています。
(愛媛県には松山城の他に宇和島城が現存12天守としてあります)
平成18年に「日本100名城」、平成19年には道後温泉とともに「美しい日本の歴史的
風土100選」に選定されました。また、日本で唯一現存している望楼型二重櫓である
野原櫓や、「現存12天守」の城郭では松山城と彦根城しか存在が確認されていない、
韓国の倭城の防備手法である「登り石垣」が二之丸から本丸にかけてあり、
堀之内を含む城山公園全体が国の史跡で、「日本さくら名所100選(平成2年)」や
「日本の歴史公園100選(平成18年)」など様々な景色や名所として選定されています。

ぜひ一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

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