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2026.07.19
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スタッフ:中山
この間の休日、大分の温泉に向かう道中で目に付いたクヌギやコナラを、クワガタがいないかと何本か蹴っていると・・・
ボトッ!!


デカい!7㎝を超える大型のミヤマクワガタが落ちてきました!
北海道~関東あたりまでは平地でも見かけるミヤマクワガタですが、
九州では標高の高い山地、名前の由来通りの深山(みやま=山奥)でしかほとんど見られません。
私は生まれも育ちの九州の平地なので、7㎝超えのミヤマを捕まえるのは長年の目標でした。

特徴は全身に生えた黄金色の短い毛と、黄色い脚の付け根、そして何より頭のゴツゴツとした張り出し!(耳状突起と呼ばれます)
これによってクワガタ界随一の迫力のある顔をしています。
私が子供の頃(20年ほど前)は休暇村でもミヤマクワガタを普通に見かけていたのですが、勤務2度目の夏を迎えた今現在、敷地で見たのはメス1頭だけです。
休暇村の標高が650mで、今回見つけた場所は同じ高森町内ではありますが800mほどでした。この周辺だと今は休暇村から少し標高を上げた方がミヤマクワガタに適しているのかもしれません。
休暇村のキャンプ場や本館の外灯では、ノコギリクワガタとアカアシクワガタ(ミヤマクワガタと同じく高山性のクワガタ)を今年はよく見かけます。
7~8月、まだ空きのある日もございますのでお子様と一緒に探してみてはいかがでしょうか?
ちなみに捕まえた虫の種類か分からなかった場合、私(中山)がいたらお尋ね頂くとクワガタのメスでもお答えします!
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