観光
2018.09.13
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スタッフ:フロント 中野





新聞を読んだ。淡路島コーナーのページに目をおとした。市の税金の使い方やご当地スイーツなんかが紹介されてた。さぁ、ページを全国欄にめくろうとしたその時、
「ん!?」
僕の目がある枠を捉えた。詳しく読んでみて極論から言うと「現代アート+歴史ある神社=神様降臨」だった。
なにがかと言うと、神社に上がる階段に神様が描かれてあって真正面から見た時だけ絵が完成するというある種のトリックアートが描かれてるという。。。その真意を確かめるべく行ってきました。結果はというと真正面に立った時だけ「神様、こんにちは!」でした。思わず一礼して神様部分をさけて階段隅を上りつつ参拝してきました。
この神様は右手に杖と巻物、左手に「知恵の玉」、さらに鶴と亀を引き連れている「大望の神様」。本堂前には瓦で出来たが神様がいてはって、3Dで見ると絵とは違う発見もあるもので、「頭、長っ!」て思いましたが大阪のビリケンさんの足の裏をなでるようにおでこをナデナデしてきました。罰当たりって思った方もいらっしゃるかとは思いますが、出きるだけ優しめのナデナデなのでお許しを・・・これでちょっとは頭良くなるかなぁ・・・ご利益ありますよーに!!
場所は洲本市五色町都志万歳で淡路島七福神のひとつ「長林寺」
インスタ映えならぬ、思い出映えに是非行ってみてくださいね。
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