観光
2019.05.13
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スタッフ:伊邉 明里
皆さまこんにちは。
今の時期、淡路島を車で走ると、
たくさんの玉ねぎ畑をみることができます。
がっつり玉ねぎの匂いが車内に入ってくることも!


そんな淡路島を高速道路で走る道中、
平安神宮の大鳥居…!?
と思わせる大きな鳥居が目に入ります。
そんな大鳥居の謎を解明すべく、
先日その大鳥居の場所へ行ってきました。
休暇村からは車で約25分。
その大鳥居が見えてきました。
その正体は・・・
おのころ島神社(自凝島神社)でした!

ここおのころ島神社は日本三大鳥居の1つに選ばれ、日本の神々誕生の聖地として、
縁結びのパワースポットとして有名な神社とされています。
大鳥居の近くには、神々の世界と地上との間に架かっていたとされている「天の浮橋」があり、
その橋の上から神様が日本を創られたと言われています。
おのころ島神社の由来は・・・
『古事記』『日本書紀』によると、神代の昔、伊弉諾命(イザナギノミコト)と伊弉冉命(イザナミノミコト)が
天の浮橋の上に立ち、天の沼矛を持ち海原をかき回し、
その時矛の先から滴る潮が、自ずと凝り固まって島となった。
それが、おのころ島というわけです。
縁結びスポットもありましたよ。

鶺鴒(セキレイ)石にある2本の紐を握ってお願いごとをしたら叶うそうです。

握り方は案内板に書かれていたので、ぜひお願いしてみてくださいね。

また、安産の神としても知られています。
最後には、しっかり御朱印もいただいてきました。

迫力ある大鳥居を見て、良縁をゲットしたい方はぜひ、おのころ島神社へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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