お知らせ
2017.11.01
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スタッフ:南

皆様こんにちは!
11月に入り、温暖な淡路島もいつの間にか朝晩の空気がひんやりし、冬の気温になってきました。
この調子だと、クリスマスや年越しも いつものように 『あっ』という間に来てしまいそうです。
そこで、冬の訪れが楽しみになる休暇村のミニ情報をご紹介します♪
ご存知の方も多いと思いますが、淡路島には日本三大水仙郷のひとつで、『灘黒岩水仙郷』があります。
休暇村から車で45分ほどのところで、紀淡海峡のブルーを背景に500万本もの水仙が群生する、淡路島の冬を代表する観光スポットです。
この、南あわじ市の『市の花』でもある水仙を、もっと身近でお楽しみいただけるよう、休暇村では『自然の小径に、ミニ水仙郷を作ろう計画』が施されました。
このミニ水仙郷の面積は 約1,200㎡、27万本の水仙が咲く予定です!
9月下旬から、全従業員が一丸となって土を掘り返し、種を植え、蚊にかまれながら取り組み、10月上旬についに完了しました。あとは芽が出て花が咲くのを待つだけです。
台風がきて土が洗われたりと、今後も不安なところがありますが、ちゃんと芽を出し花を咲かせたら、お客様と一緒になってミニ水仙郷を楽しめます!
予定では、水仙の見頃は1月下旬から2月中旬まで。
楽しみです♪
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