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2022.02.13
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スタッフ:川元
お散歩中にこの時期赤い実が特徴のサルトリイバラを見つけました。
皆様も街中以外にもお花屋さんでリースとして見かけたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

9~12月以降、雌株に果実ができ、直径1センチほどで光沢があります。
果実は晩夏から赤く色づき始め黄葉のころに熟し、実は食べることも出来ますが私は食べたことはありません!
また、葉をかしわ餅の葉の代わりに利用する地域もあるそうです。
サルトリイバラには棘と長い巻きひげ、丸い葉が上向きに伸び、藪になる特徴があります。
昔の人にとってその藪の様子は「猿さえも脱出できず、人間に捕らえられてしまうほど」でした。
そのため「猿捕り茨(サルトリイバラ)」という名が付いたそうです。
植物の名前には当時の方の生活習慣や風景が組み込まれているので調べてみると面白いです。
皆様も気になる植物があればその名の由来も調べて見てください!
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