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2022.02.16
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スタッフ:フロント 中野



蔦が這う壁や建物が好きでよく眺めてるのですが五色町は都志港にそれはあった。
横から這う蔦に自然が作るアートを感じつつ眺めていると上の方に窓?扉?があった。
しかも開いてる!!オープン・ザ・ドアーーーー!


空気の入れ替えか!?と思いつつ目線を下に向けると壁に埋め込まれた足場がっ!!
幅は20cm程で上の開いた扉まで続いている。
まさかっ!これを登って入るのかっ!?
するとあの扉は玄関!?笑
しばらくこの謎の足場と扉に、ない頭を使うも答えは出ず。。。
探偵の真似事で、ないヒゲを撫でおろしてみるもピンとくるものはなし。
一休さんのように頭の上を人差し指でクルクルするもダメ。。。
仕方ないので建物正面に回るとどうやら倉庫のようで本日はお休みの様子。
真相を聞く人もいてなくて謎のままその場を後にしたそんな僕でした。
帰りに赤い柱のような夕焼けが目に染みた。

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