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2018.02.01
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スタッフ:阿部


本日!!本館2階のレストラン会場の入口に『雛人形』が登場です(*˘︶˘*).:*♡
それも、お内裏様とおひな様の2人だけでなく、
三人官女、五人囃子も並ぶ、七段の見事なひな壇です。
毎年、休暇村南淡路にお越しいただいたお客様にとても好評で、
足を止めてご覧になられたり、
お子様たちと一緒に写真を撮られたりと大人気です。
毎年飾るこの『雛人形』の由来について調べてみました。
・雛人形には厄災を人に変わって引き受ける人形(ひとがた)の役割があったため、 女児の健やかな成長、幸せを願う日となった。
・また、女性が嫁入りの際にもし災いが起きたとしてもその身代わりになってもらうべくその道中に雛人形を持っていた。
ということで、愛娘の嫁入り道具として雛人形の需要は高まり、よい夫婦となるように、幸せな結婚になることを願って、今も受け継がれ男女対の雛人形が作られるようになったそうです。
細部まで精巧に造られた美しい雛人形には、そんな意味がこめられているんですね。(ちなみに、しまうのが遅いと嫁入りも遅くなる という話もあるので気をつけます。。。(笑)
レストラン 阿部
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