MENU

ブログ

2025.06.12

520 view

恐竜博物館がある勝山市を巡ってきました③-恐竜渓谷かつやま-

スタッフ:杉森

こんにちは!
遂にここまで来ました「恐竜博物館がある勝山市を巡って着ました③」。今回ご紹介するのは「道の駅 恐竜渓谷かつやま」です。気持ちいいぐらい恐竜全面出しのネーミング。それに負けないくらいインパクトがあったのでお楽しみください。

画像1

画像2

道の駅 恐竜渓谷かつやま…
中部縦貫自動車勝山ICから約5分。福井県立恐竜博物館への道中に位置し、休憩やお食事などにご利用できます。勝山の新鮮や農産物や加工品、ここでしか買えないオリジナル商品や福井のお土産など約4000種類を取りそろえています。
カフェレストラン
黒糖とこし餡をオリジナル配合してスッキリとした甘味に仕上げた「水ようかんソフトクリーム」
ショップ
勝山市内外のお土産や農産物をはじめ、道の駅オリジナルグッズや恐竜グッズなど多数取り揃えており、中でも道の駅限定販売の「勝ち山羽二重」は、口の中に広がる黒糖の味とクルミのアクセントが、やみつきになること間違いなしのイチオシ商品です。また、地元調味料「ジョロキング」を使用したオリジナルレトルトカレー「ファイヤーブレスカレー」は一味・七味・九味の3種類あり、辛味が強い人はぜひチャレンジしてみてください。その他「羽二重くるみ」や「勝ち山おやき」など銘菓名産を多数取り扱っています。

個人的に一押しだったのが↓
 

画像1

「若狭牛メンチカツバーガー」です。リッチな食感と香り、あふれる肉汁がたまりません。人目も気にせずむさぼりつきました。

道の駅の期先には、やはり恐竜押しの暖簾が掛かっていました。発掘地までおすかー(実際に日本一です)

もちろん福井の地図にも恐竜の足跡が。ここまでくると逆に清々しい物まで感じます。

前々回ご紹介した「越前大仏」も軒先に掛かっていました。「実は」ってついているのが県民性を表している様な。

地元の野菜の暖簾。今回は水菜の暖簾のようです。勿論道の駅で販売してるそうです。

恐竜警告かつやま周辺

画像1

画像2

恐竜渓谷かつやまと言うだけあって、周りには恐竜だらけです。荒々しい姿で立ちはだかっていますが、実はすべり台です。しかも写真で分かりずらいかもしれませんが、注意書きで”あついよ!””やけど注意”と優しい言葉遣いの管板が立っています。荒々しさとのギャップがいいですよね。

その他は↓

口を開けている大きさが約2.5メートル。顔の横幅1メートル、顔の大きさ約3メートル。かなりの迫力です。

横顔です。口の中にすっぽりと人一人が入れます。近くに居た人も口に入って写真を撮っていました。

遂にここまで、ドアtoドア以上

画像1

画像2

画像3

福井には"ドアtoドア"という言葉があります。(福井だけなのか分かりませんが)これは何処に行くのも車で移動。歩いて行けるコンビニでも車で行くので、家のドアからお店のドアへという意味です。田舎で車が必需品の車社会が生んだ言葉でもあります。
その中で生まれてきたのがドライブスルー。マクドナルド、ケンタッキー、すき家等色々な店が展開していますが、まさか大判焼き屋さんまでドライブスルーとは。ここまできたか、正直非常にびっくりしました。そういう私も物珍しさにつられて購入、食べてみました。素朴な大判焼きで自分には合っている甘さで美味しかったです。
今回のご紹介は以上になります。「恐竜博物館がある勝山市を巡ってきました③-恐竜渓谷かつやま-」はいかがだったでしょうか。次回の第4弾もお愉しみに!

「道の駅 恐竜渓谷かつやま」 福井県勝山市荒土町松ヶ崎1-17 休暇村越前三国より車で約110分
営業時間 ショップ/9:00~17:00(時期によって変動あり)
     レストラン/11:00~15:00(時期によって変動あり)
定休日  第2・第3火曜日

FOLLOW/

Reservation

閉じる