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2026.02.02
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スタッフ:野口新之介(料理は苦手)

福井県越前市。かつての武生市と今立町が合併して2005年に誕生しました。福井県の中央に位置し越前和紙、越前打刃物、越前箪笥などの伝統工芸品の生産地としても知られています。また、かつて紫式部が過ごした土地でもあり、大河ドラマでも重要なシーンとして登場しました。
先日、雪が降る中、伝統工芸品のひとつ刃物の工房と展示販売、体験スポットにもなっている「タケフナイフビレッジ」へ行ってきました。

福井で刃物は古墳時代から刀や農具が使用されており、鍛冶の技術が発達して日本刀が発展しました。越前の刃物は福井藩の保護を受けて更に発展し、鎌の一大産地になったそうです。

工場で実際に職人さんが作業しているシーンをスロープ上から見学することができます。鋼材を叩いて成型したり焼き入れや焼き戻し研削などの行程が見られます。

販売コーナーでは様々な刃物があり、鉛筆削りもありました。高級鉛筆削りですね。きっとツンツンになることでしょう。

「タケフナイフビレッジ」と言えば、やはりナイフ。包丁類だけでも数えられない種類があり用途によっても様々です。鎌の産地だった越前市ですが、現在はナイフ類を伝統工芸の中でも観光に繋げている様です。
この日は時間が無くてできませんでしたが、「包丁教室」や「キーホルダー教室」など様々な体験プログラムも用意されています。お買い物に体験プログラム、見学とワクワクがいっぱい詰まった施設でした。
【タケフナイフビレッジ】
福井県越前市余川町22-91(休暇村から車で約80分)
休暇村越前三国では2026年7月18日からの夕食コースとして「若狭牛とあわびのダブルステーキと地魚姿皿」を販売しています。若狭牛とあわびのダブルステーキを、越前名産の越前刃物ハンドメイドナイフでお召し上がりいただきます。また、当日の地魚をオススメの調理でご提供する姿皿や、カニしゃぶ、季節の三段箱をご堪能下さい。ビュッフェコーナーもお召し上がりいただけます。福井の食と伝統工芸を休暇村で体感していただけるオススメコースです。


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