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観光

2019.12.27

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自然と文学が共存する「荒磯遊歩道」

スタッフ:ぺ ギョンウン

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三国町は海や山など自然に恵まれた町です。その恵まれた自然を見ながら、散歩ができる一石二鳥の場所をご紹介します。
 
「荒磯遊歩道(アリソユウホドウ)」です。
 
「荒磯遊歩道(アリソユウホドウ)」は、三国町の米ヶ脇という地域から東尋坊、雄島、安島を結ぶ約4kmの遊歩道です。この遊歩道の所々に、周辺に生きている植物や動物についてやその周辺の自然がどうやって生まれたのかを説明した案内板があります。その他にも三国町は文学の町でもありますので、福井県と関わりがある高見順の文学碑など多くの文人詩人の句碑もあります。
 
遊歩道のもう一つの特徴は、黒松が生い茂っているので、自然の緑がくれる癒しを一年中感じられます。また、緑の癒しだけではなく、海岸沿いにあるので夕陽の自然の赤と日本海をはじめとした自然の青からの癒しも感じられます。
 
実際に歩くと、上り坂と下り坂が所々にありましたが、だからこそ遊歩道の見事な景観があると思いました。
 
 

「荒磯遊歩道(アリソユウホドウ)」を歩きながら、撮った写真です。この写真が私の一番のお気に入りです。

自然の青と赤そして白の美しさを感じて撮った写真です。良く見えないも知りませんが、緑も入っています。^^

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