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2020.06.07
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スタッフ:野口新之介(井の中の・・・)
休暇村のキャンプ場内ビオトープで親子が何かを眺めていました。
観察していたのはモリアオガエルの卵でした。
毎年5月中旬~6月上旬にかけて、木の枝に綿菓子のような白い泡状の卵塊が見られ、キャンプ場の初夏の風物詩になっています。


キャンプ場のビオトープ。
ここはカエルやトンボ、様々な水生昆虫やイモリなどが生息しています。
夜になるとカエルだけでなく、いろいろな合唱が聞こえてきます。

一つの卵塊に300~500個の卵を産みつけられ、1週間程でふ化しオタマジャクシとなって池に落ちるようです。

キャンプ場の緑に映える命の泡を見かけるようになると夏が近づいてきたという感じがして、キャンプシーズンもいよいよだなと気を引き締めるのであります。
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