ブログ
2021.03.06
2,534 view
スタッフ:野口新之介・翌日はお尻が筋肉痛

3月に入り福井県では、三国町をはじめ平地に残雪はほぼなく、風は冷たいもののフキノトウが芽を出し、桜の芽が赤くなり確実に春が近づいている模様です。
しかし、山間部にはまだまだ雪が残っており、三国町からでも白山など真っ白な山が見えます。
海も山もあり標高差のある福井県ならではの景色ではないでしょうか。
さて、2月のある日、大野市南六呂師にて雪山の中、ネイチャーガイドさんと一緒にスノーシュー体験をしてきました。

スノーシューは現代版「かんじき」のことで、スキーの様にリフトに乗ったりするのではなく、雪の上でのウォーキングのイメージです。普段は藪の中で入れないような場所も雪が積もっているので入って行けちゃいます。

大野市自然子ども館内の「奥越前まんまるサイト」が主催する、「福井里地里山発 自然丸ごと体験エコ・グリーンツアー」を雑誌で見つけまして、スノーシュー体験を親子で申し込みました。

この日の積雪は110cm。同じ福井県内でも三国町と景色は大違いです。
野鳥の鳴き声が雪山に響きます。

引率はガイドのみっちーさん。
ウサギの足跡を発見しました。
どこから来て、どこへ歩いて行ったかなど説明してくださいました。

ウサギのオシッコとウンチの跡です。
野生のウサギは草ばっかり食べているので、ウンチを割ってみると草の臭いがしました。

土手でソリ滑り。
三国町でも雪は積もりますが、ソリができる程ではありません。

おやつタイムに大野の名水を使用して、大人はホットコーヒー、子どもはホットカルピス。
チョコレートや飴もありました。
外で食べると美味しいですね。
約2時間の体験でしたが、雪山での外遊びというのは子どもにとって(大人にとっても)貴重な体験で、生きる力が育まれる様な気がして、家に帰ってから子供が「明日もやりたい。」と言っていたのが、何よりも親として一緒に行って良かったなぁという気持ちです。
今シーズン、スノープログラムはもう終了しましたが、森や川でのプログラムがこれから始まるようです。
山、海、川、湖、星、田、畑、雪・・・全部ある福井。
休暇村の周りも自然がいっぱい。
家族旅行の中で観光地巡りだけでなく、ちょっと海岸を歩いたりして自然や歴史、文化に触れたりする時間を入れてみるのもオススメです。
奥越前まんまるサイト
福井県大野市南六呂師 169-124(休暇村より車で約90分)
電話:0779-67-1117
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



